上周脑子一抽要不读一读日文小说试试吧?

于是打开浏览器输入読みやすい小説 kindle 的关键字,找到了个书单,看呀看呀看,除去看过电影电视剧的、已经看过中文版的,剩下的简介能一下子看明白的,也就剩下了两本一本是《昨夜のカレー、明日のパン》和《夢をかなえるゾウ》

先读了下前一本,开头出来了好多对话加上很少看竖排的书,一下子有点儿沮丧,但是第二本就不一样了,一读就感觉ヤバイ超面白い。

这大概是怎样一个故事呢,是主人公去了趟印度,带回了一个纪念品,有一天主人公是喝醉了大概,然后那个纪念品显灵了,化生成一个长鼻象自称 ガネーシャ 据说是印度教的神,这个神可不一般,非常自恋,玻璃心,在奇怪的地方莫名其妙的有自尊心,甜食党(与其说是甜食党,不如说基本只吃甜食),因为出身印度的关系所以很会做咖喱料理,但自己却不喜欢吃的样子。抽烟,和释迦是好朋友,某天还约了一起坐过山车。再说男主,一个サラリーマン(上班族)想改变自己,想获得成功,男主就把ガネーシャ当作老师,供养祂,还给祂买手机,总之俩就开始了同居生活,ガネーシャ每天会布置一个作业,次日下班后交流完成情况,然后布置下一个题目。结构非常鲜明,我一开始打算每天只读一课,就像教科书一样,但发现停不下来,很快就读完了。记录一下读书的批注。


首先是每日的题目

  1. 靴をみがく(擦鞋) 温柔地擦鞋,心中默念“啊,一直以来这么努力,辛苦了,感谢🙏”(いつも頑張ってくれてありがと~ありがと~)

  2. コンビニでお釣りを募金する(在便利店的时候捐点零钱) 这个我就没办法了,感觉好几个月没用过现金了

  3. 食事を腹八分におさえる(吃饭只吃八分饱) 这个感觉有用,应该可以减肥也可以帮助睡眠。小说里ガネーシャ老师却一个劲儿的在吃吃吃,然后说我这都是为了给你(男主)做反面教材呀。

  4. 人が欲しがっているものを先取りする(先满足别人的需要)

  5. 会った人を笑わせる(逗见到的人发笑) 这一段了传达了一个重要的概念叫空气,日语里有读空气一说(空気を読む),意思就是察觉当时当地的气氛,作者说逗人发笑就是制造空气,把之前沉闷的空气赶跑换上新鲜空气,而好的气氛又会传染,在愉快的气氛里笑意就会不断的产生出来。(『気分は伝染する』んやで。いっつも“楽しい”“うれしい”いう気持ちでおったら、そこにおのずと笑いが生まれるわ)

  6. トイレ掃除をする(扫厕所) 据说这么做的话,你上班遇到麻烦事也会心平气和一点儿。另外作者举的例子是卫生间打扫干净的餐馆客人就会很多,相反如果卫生间非常糟糕的话那个店估计也门可罗雀,所以有种说法叫卫生间是店的脸面(飲食店行けばすぐ分かるで。トイレ掃除を徹底しとる店はお客さんもめっちゃ入っとる。逆にトイレが汚い店は閑古鳥が鳴いとるわ。だからトイレはよく『店の顔』なんて言われてるやろ)

  7. まっすぐ帰宅する(下班之后直接回家) 这个是因为前一天男主喝了个大醉被ガネーシャ老师教育了

  8. その日頑張れた自分をホメる(表扬一下辛苦工作了一天的自己)

  9. 一日何かをやめてみる(尝试一天停止做某件事情) 我自己试着戒了天烟

  10. 決めたことを続けるための環境を作る(为决定要继续做的事情创造环境) 这个原因是因为人的意志薄弱很难轻易改变,ガネーシャ嘴炮了一段“决定从今天开始改变自己,脑子想到的都是未来实现愿望后的喜悦而已,实际上没做出任何努力,也就是说意识好像发生了改变(其实并没有)换个说法就是在逃避,”(その場で『今日から変わるんだ』て決めて、めっちゃ頑張ってる未来の自分を想像するの楽やろ。だってそん時は想像しとるだけで、実際にはぜんぜん頑張ってへんのやから。つまりな、意識を変えようとする、いうんは、言い方変えたら『逃げ』やねん)

  11. 毎朝、全身鏡を見て身なりを整える(每天对着全身镜整理一下着装) 书里这么说的:人呀会变成穿这样衣服的人那样,服装不可避免地对人的意识造成影响,穿上给自己带来自信的衣服,言行也会变得自信。(人はその制服の通りの人間になる』と。服装が人の意識に与える影響は見逃せまへん。自分に自信の持てる服を身につければ、行動や言動も変わると言われとります)

  12. 自分が一番得意なことを人に聞く(向别人询问自己最擅长的东西是什么)

  13. 自分の苦手なことを人に聞く(向别人询问自己不擅长的东西是什么) 自己觉得擅长的东西和别人觉得自己擅长的东西其实是有偏差的。决定自己工作价值的是除了自己以外的他人(自分の仕事が価値を生んでるかを決めるのはお客さん、つまり自分以外の誰かなんやで)

  14. 夢を楽しく想像する(愉快地想象梦想) ガネーシャ学会了HTML做了个假的彩票网站骗男主中了奖,然后男主意淫一晚上。

  15. 運が良いと口に出して言う(把运气不错挂在嘴边) 据说这么做会潜移默化的骗过大脑,明明是不愉快的事情脑子一旦认为结果还不坏,就会从中学到失败的原因等等,进而掌握事物的发展规律。

  16. ただでもらう(免费地得到)

  17. 明日の準備をする(做好明天的准备)

  18. 身近にいる一番大事な人を喜ばせる(让身边最重要的人感到开心) 男主自己反思了一下对不熟的人反倒越关心,却忽视身边重要的人。(遠い人であればあるほど僕は気を遣っているかもしれない) 这一段里还有另外一个金句“爱的反面不是恨,而是漠不关心”(愛の反対は憎しみやない。無関心や)

  19. 誰か一人のいいところを見つけてホメる(发现别人的优点并表扬👍) 听好了,人们喜欢和什么样的人在一起? 大概是自己喜欢的人吧。 那什么样的人会招人喜欢嘛? 这个吗,人各种各样,应该是有让人喜欢的地方吧。 接下来我要说的话重要了,好好听哦,人们呀喜欢和能够满足自己自尊心的人待在一起呀。 (「ええか? ほんなら聞くけど、人はどんな人のところに集まると思う?」 「どんな人って……そりゃ好きな人のところでしょう」 「じゃあどういう人を好きになんねん」 「そりゃ、人それぞれでしょう。好みがありますから」 「ちゃうな。今からめっちゃ重要なこと言うから覚えとくんやで。ええか? 人は、自分の自尊心を満たしてくれる人のところに集まるんや」)

  20. 人の長所を盗む(学习别人的优点)

  21. 求人情報誌を見る(看看招聘启事)

  22. お参りに行く(去寺庙参拜) 确实,去参拜可能是很可耻,很麻烦,没有意义不想去做的事,但实际上可能是你还没有想要获得成功(实现梦想)到那种地步吧。(好像有点儿嘴炮的感觉) (確かに、恥ずかしいとか、面倒だとか、意味がないとか、やらないことに対する言いわけは全部、実は「そこまでして自分が成功したくない」という考え方に根ざしたものかもしれない。)

  23. 人気店に入り、人気の理由を観察する(去人气店看看人气的理由是什么) 所谓发现,就是和大家看到一样的东西,想到谁都没想到的。(発見とは、皆と同じものを見て、誰も思いつかないようなものを考えることだ)

  24. プレゼントをして驚かせる(送礼物给人惊喜)


最后的课题

  1. やらずに後悔していることを今日から始める(不做会后悔的事从今天开始)

  2. サービスとして夢を語る(谈一谈可以服务他人的梦想)

  3. 人の成功をサポートする(支持别人的成功) 作者举了马丁路德金的那个名演说,自己的梦想也是他人的梦想,得到大众的支持。 在完成自己梦想的同时完成别人的梦想,这一定会得到大家的应援吧(自分の夢をかなえることが同時に人の夢をかなえることになれば、みんなが応援してくれるやろ) 听好了,自己真的想要成功的话,那最快的方法就是帮助别人成功,也就是爱呀。(ええか? 自分が本当に成功したかったら、その一番の近道は、人の成功を助けること、つまり愛やん)

  4. 応募する(报名参加) 报名参加一些活动等等。 被别人肯定心情就会变好,这样就会更加努力。(人から認められれば気持ちがいいからどんどん頑張れる。)

  5. 毎日、感謝する(每天,畅怀感恩之心) 🙏🙏多亏了大家我才感到很满足、很幸福。(ありがとう、ありがとう、みんなのおかげで私は満たされています。幸せです)


最后要分别的时候

男主不由伤感,劝说ガネーシャ戒烟「タバコ、やめた方がいいと思いますよ」,最后还是忍不住问了ガネーシャ一个问题为什么你老人家选择了在我面前显灵而不是别人呢?「“あの……どうして僕だったんですか? どうしてあなたは僕の前に現れたんですか?」男主本来还期待会有什么好的理由呢结果是因为男主喝醉酒说想要成功、想要改变自己的豪言壮语之后没几秒就放了个屁,ガネーシャ笑死了结果就想要不稍微和男主一块玩一玩吧。「さっきまで『成功したい!』『金持ちになりたい!』て叫んどったのに、数秒後にはプス~て。もう爆笑やったわ。あんまり笑えたから、ちょっと一緒に遊びたなってもうて」 最后的最后ガネーシャ说出来这篇日志导语里的话大概就是“没有完全成功的人生,也不是放弃理想自我的人生,欢笑吧,像傻瓜一样地哭吧,无比幸福的日子也好,笑都笑不出来不幸的日子也好,感觉世界都要终结般痛苦的日子也好,看到感动流泪的美丽景色也好,这一切的一切都是这个世界所创造为了让你自己去体验的呀”。 「世界を楽しんでや。心ゆくまで」